防災・減災講座:南海トラフ地震で“おまち”はどうなる? - 活動報告


第2回防災・減災講座「南海トラフ地震で“おまち”はどうなる?」


【このイベントは終了しました。】

次の講座が決まりましたら、当ホームページ上でご案内いたします。

また、当日の様子が新聞に掲載されました。

 

2016年3月27日(日) 静岡新聞朝刊

 

I Loveしずおか協議会 環境創造部会 防災・減災対策ワーキンググループ
第2回防災・減災講座
南海トラフ地震で“おまち”はどうなる?
~災害図上訓練DIGで学ぶ“おまち”の被害と対策~

 

 

中心市街地(呉服町・七間町・紺屋町・両替町・御幸町・伝馬町・鷹匠等)で
勤務または居住の方を対象に、“おまち”の危険個所を地図上に記入して、
防災対策を考える講座を開催します。

 

―南海トラフ地震発生時、“おまち”で覚悟しておくべき「揺れの激しさ」のイメージとは?
―地震による「人的物的被害量の見積り」とは?


災害図上訓練DIG(ディグ、Disaster Imagination Game)考案者である講師が、
中心市街地の地図を囲んで、被害想定量をワークショップ形式で概算します。


南海トラフ地震の特性を踏まえた上での、中長期的な「災害に強いまちづくり」に
役立ててみませんか。

 

また、会場内では、防災用品の展示を行っています。
非常用食料品・簡易トイレ・災害時に役立つ備品等の展示では、試食や
実際に手に取って体験していただくことができます。
また、経営者・防災担当者・安全管理者必見の災害警報機等の展示もございますので、
お気軽にご参加ください。

 

講師紹介:
小村 隆史 / 常葉大学 富士キャンパス 社会環境学部 准教授

災害図上訓練DIG(ディグ、Disaster Imagination Game)*考案者
*DIGは、日本における参加型防災ワークショップの事実上の標準形

防衛庁(当時)防衛研究所助手、主任研究官を経て、2000年、富士常葉大学の開学と共に創立メンバーとして着任、専任講師を経て現在に至る。
2010年9月~2011年9月、JICA(国際協力機構)中米広域防災能力向上プロジェクトに長期派遣専門家として従事。

専門分野 地域防災・コミュニティBOSAI、防災教育、国際防災協力、災害救急医療、国民保護、防災ボランティア、企業防災、その他。
最近の活動と
その成果
トヨタ自動車各生産拠点等での防災ワークショップ、教員免許更新講習講師(「参加型防災教育」、09年度、10年度)、国立病院機構災害医療センター(東京・立川)初動マニュアル開発、行政職員向け新型インフルエンザ対応ワークショップ、病院前段階における傷病者情報の共有化のためのデジタルペンを用いたシステムの開発、その他

 

日時

2016年3月15日(火) 13:00~15:30(受付開始12:30~)

<第1部> 13:00~13:30 防災用品展示
<第2部> 13:30~15:30 防災・減災講座
会場

MIRAIEリアン1階 コミュニティホール七間町
(静岡市葵区七間町12-4)

参加費
無料(事前申込制)
定員
50名
参加申込方法
企業・団体名、参加される方のお名前、電話番号、FAX番号またはE-mailアドレスをご記入の上、下記宛先までお申込みください。
応募締切
2016年3月4日(金)
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
申込・お問い合わせ
I Loveしずおか協議会
TEL:054-252-7720/FAX:054-252-7721
E-mail:c-morita@iloveshizuoka.jp
(上記@マークを半角英数字の@に変更の上、お申込みください。)

 

■会場地図