台湾映画「太陽の子」上映会&トークショー - 活動報告


台湾映画「太陽の子」上映会&トークショー


【この催事は終了しました。】
当日は150人以上のご来場をいただき、無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2016年9月14日(水) 静岡新聞朝刊




2015年に台湾で公開され数多くの賞を受賞した映画『太陽の子』(太陽的孩子)を
静岡市で上映します。

富士山静岡空港を利用して台湾に行く人は年々増加していますが、台北や高雄などの
大都市がほとんどで、東
部に足を運ぶ観光客はまだまだ少ないのが現状です。

今回の上映を通して、まだあまり知られていない名所「花蓮」や
台湾の先住民について少しでも知っていただければ幸いです


【あらすじ】
台湾の先住民族・アミ族のパナイは、台北のテレビ局に勤める女性ジャーナリスト。
ある日、地元花蓮の集落でパナ
イのふたりの子供・ナカウとセラと暮らす
パナイの父が病
に倒れる。

看病のため帰省したパナイが目にしたものは、一面の荒れ田とそこに持ち上がった
大型ホテル建設計画だった。雇用
創出や観光収入を期待する賛成派と、
先祖伝来の土地を失
うことを心配する反対派、そして、村に仕事があれば
母親
が帰ってくるかもと期待する子供たちと、部族の伝統でもある稲作を
守りたいパナイの父。開発か、伝統か。二つに
割れてしまった家族、
そして、故郷の人々。

漢民族化が進み、言葉や伝統を失いつつあった先住民の誇りを、取り戻したい――
自分の名前(パナイ=稲穂)の由
来でもある伝統の米「海稲米」の復活にすべてを賭け、
ナイは故郷に戻る決心をする。

※出演者や受賞歴等については下記リンクを参照

映画「太陽の子」Facebookページ
https://www.facebook.com/taiyonoko.movie/



太陽の子 リーフレット  ダウンロードはこちら(PDF1.83MB)

 

日程・時間 2016年9月11日(日) 14:30~17:30
会場 サールナートホール(静岡駅より徒歩5分)
参加費

一般: 1,500円(500円相当のお土産付)
学生・台湾人: 500円
I Loveしずおか協議会 会員: 1,000円

内容 第1部 「太陽の子」上映会
第2部
主演女優アロ・カリティン・パチラルさんによる演唱
・ジャーナリストの野嶋剛さんによる映画解
・アロさんと野嶋さんによるトークショー
定員 200名
申込方法 以下の2つの方法のいずれかでお申し込みください。
1.クラウドファンディングにて特典付きチケットを事前購入。 
https://camp-fire.jp/projects/view/8888
2.フォームより参加申込の上、当日支払い。
https://goo.gl/C15nMf
※I Loveしずおか協議会会員で参加希望の方は、会員様(企業・団体の場合はご担当者様)にお送りする申込用紙をご利用ください。

※その他、学生や若者を中心とした日本人と台湾人の交流会を終了後に開催予定です。詳細につきましては、随時Facebookイベントページにて情報を更新していきます。
お申し込みいただいた方でFacebookアカウントがある方は、イベントへの参加表明をお願いします。
主催 I Loveしずおか協議会靜岡-台灣 交流會
協賛
チャイナエアライン
後援 台北駐日経済文化代表処、台湾観光局/台湾観光協会
協力 一期一會影像製作有限公司、野嶋剛(日本非営利上映権授権者)、サールナートホール